商業・法人登記について


 商業・法人登記とは、その名のとおり「会社(株式会社、合同・合資・合名会社など)・法人(社団・財団法人、NPO法人、学校法人など)についての登記」です。その会社・法人が「どんな名前か(商号)「いつ設立されたのか」「どこにあるか(所在)」「どんなことをしているか(目的)」「誰が役員なのか」などを、登記簿に記載しなければなりません。
 また、その登記簿は誰でも閲覧することができますので、取引先の会社の情報などを簡単に知ることができ、その会社との取引を安全に行うことができるかどうかの重要な判断材料となります。



 どんなときに登記が必要?


 例えば・・・

  • 新しく会社・法人を立ち上げることになった。 → 会社・法人設立登記
  • 会社の役員が亡くなり、その息子を役員に起用した。 → 役員変更登記
  • 会社の新しい試みで、事業を拡大することになった。 → 目的変更登記
  • 不況の波に飲まれ、会社を畳むことになった。 → 解散登記・清算結了登記




司法書士は商業・法人登記のプロフェッショナルです。
面倒な手続は、すべて私たち安田司法書士事務所へおまかせください!
「こういう場合は登記が必要?」「費用はどれくらいかかるの?」など・・・